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木材の購入
木材の購入は主に2通りある。小売りならホームセンター。大量購入なら建材店や材木店。
ただ、ホームセンターではキレイにカンナがけされた「加工材」で高価。建材店や材木店では表面の処理が荒い「荒材」で安価。購入の考え方の案としては、DIYの場合ホームセンターで十分。
木材の種類
木材は大きく分けると「無垢(ムク)材」「集成材」「合板」の3つ。無垢材は製材したままの木材で木目や節のある美しさをもっているが値段はやや高い。集成材は木材を高圧で継ぎ合わせた木材で強度が高く節もくるいもない。合板は薄くスライスした板を互い違いに貼り合わせた板で強度は高く安価。
2×4(ツーバイフォー)材
2×4材とは、住宅の2×4工法に使われる建築材のこと。1インチは約19mmなので2×4は38mm×89mmになる。ホームセンターの木材売り場には目立つ場所にドーンと置かれている。表面処理もされて強度があり加工しやすく安価なためDYIで人気の高い木材。建築材ばかりではなく家具やウッドデッキなどアイデア次第で用途は選らない。サイズは2×4以外にも幾つもあるので断面図を参考にしてほしい。
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角材
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角材とは一般的に厚さが4倍以下の幅しかない木材を「角材」と呼ぶ。
角材には無垢(ムク)材のものと集成材とある。無垢材は製材したままの木材で木目や節のある美しさをもっているが値段はやや高い。集成材は木材を高圧で継ぎ合わせた木材で強度が高く節もくるいもない。主に角材の集成材は建築の構造物に使われるためホームセンターではあまり目にすることはない。 |
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板材
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板材とは一般的に厚さが4倍以上の幅がある木材を「板材」と呼ぶ。
板材には無垢(ムク)材のものと集成材とある。無垢材は製材したままの木材で木目や節のある美しさをもっているが値段はやや高い。集成材は木材を高圧で継ぎ合わせた木材で強度が高く節もくるいもない。基本的にホームセンターで購入できる集材は使っている接着剤の都合上屋内専用としてつかう。屋外での使用は避けること。 |
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羽目板、腰板
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羽目板や腰板は板のつなぎ目が凸凹のジョイント加工が施されている。材質は色々ある。カントリー家具の背面や戸へ羽目板を使うなどアイデア次第でいろいろな使い方が可能だ。 |
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床材
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床材には大きく分けて「無垢」と「合板」の2つがある。無垢は板そのものが自然木をそのまま板にしたもの。木そのもの質感がえられるが価格は高い。施工としては一枚一枚張っていくため時間がかかる。木は生きているというが無垢の床材は湿度や時間の経過で反ったりする。
合板の床材は合板に無垢材をスライスしたもを表面に張り付けている。合板の場合は無垢と違い木の節がなく価格も安い。施工としては幅が広いので作業が速い。湿気などの影響もなく反ることはない。木以外に竹の床材もある。 |
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モール
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モール材は、壁の際やコーナーに装飾する部材。腰板の上部分の切り端をカバーリングするのが「見切縁」で腰板と床の切り端をカバーリングするものを「幅木」と呼ぶ。ドアや窓枠とりつけるものは「額縁」と呼ぶ。デザインも豊富で部屋の装飾以外に家具の制作などアイデア次第でいろいろな使い方が可能だ。 |
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