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レンガの魅力は何だろう? 質感といい見た目といいとても懐かしい感じがしてしますのは私だけであろうか・・・

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レンガの種類
基本的に敷きレンガ、積みレンガとある。敷きレンガとは歩くところに敷いていく。バーベキュー用途でレンガを使用するなら耐火レンガを使用しよう。
アンティーク調なのが特徴の手作りレンガはほとんどが輸入レンガになる。ひとつひとつが手作りの味があり、同じものはない。
新品レンガといっても、形くずれのないレンガのこと。
簡単に種類を説明しましたが、細かくは実際にネットショップの商品を見ると、迷ってしますほどの種類があります。

レンガワーク
ここで紹介するレンガワークはDIYで実際にやったレンガ積みの工程です。

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レンガを積み上げていくのに必要なモルタルを作ります。
セメントの量を1とし、砂を3の量で用意。

注意しなければならないのが、重さではなく量です。

フネの中でセメントと砂を空練りします。

よく混ざり合ったら中央にくぼみを作り、水を少しずつ加えながら練っていきます。

あまり、水を入れすぎると水っぽくなってしまうので注意しましょう。

レンガを積む場所を10センチの深さで堀り。

厚さ5センチにグリを、その上に厚さ3センチで砂利を敷き詰めて、角材などを使ってたたき、十分に押し固めます。

モルタルのくいつきを良くするために、水を染込ませます。

モルタルを厚さ2センチで盛り、水平器を使ってととのえます。

これから何段もレンガを積んでいくので、慎重に水平を守っていくことが肝心です。

レンガは必ず水に15分以上つけてから使うようにします。

モルタルとの接着ができなくなります。

レンガを置くときも、水平器を使って水平を保っていきます。高い場合はゴムハンマーでたたいて、調節していきます。

モルタルは目地からはみでますが気にしないで作業してください。後ほど掃除します。

モルタルは写真のように2本の棒状に盛っていきます。
縦の目地は写真のように積んでいくレンガの側面にあらかじめモルタルを盛っておき、積んていきます。

こうすれば縦目地も簡単にできます。

全てのレンガを積み終えたら、はみ出たモルタルの掃除をします。

スポンジたわしと、たっぷりの水をバケツに用意し、目地は深さ1センチで残りは拭取っていき完成です。

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