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私がDIYでレンガの花壇を造りに挑戦。庭のリフォームしてガーデニングしてみました。
DIYでレンガを使えば、色々な使い方で多彩な施工でリフォームできます。最初は小さいことから初め、そこからだんだん施工範囲を広げられます。
まず、完成のイメージをスケッチします。これが設計図みたいなものです。
整地して、地面と水平に水糸を張り、大体の完成を想定します。
になみに、この土地は80センチぐらいの段差があります。写真は「こんな感じかな?」程度にスコップで土をけずったところです。

全部をレンガで仕上げるとなると、結構な費用となるので、庭から出てくる石も利用して石垣を造ってみました。この作業を完成まで何回もやり直しました。完成の石垣と見比べて見てください。

レンガを半丁に割り、曲線に積んだ花壇。レンガはアイデア次第で多彩な施工ができるので色々チャレンジできますよ。ここでも地面と水平に水糸を張っています。レンガの積み方はレンガワークのページを参考に・・・。

これがレンガの階段になっていきます。この後の作業は土を中に入れてハンマーでたたいて固めて敷きレンガで仕上げます。

疑枕木(コンクリート製)を建てていく。疑枕木が倒れてこないように疑枕木の裏の下側をガチガチにコンクリートで固めています。

レンガでフチをつくり、防草砂(固まる土)の使用しました。アクセントにビー玉を埋め込み。(防草砂は、とっても扱いは楽です。防草砂を厚さ3cmに敷き、水をそっとかけるだけで、防草砂は1時間ぐらいで硬く固まります。)この防草砂は3ヶ月ぐらいでだんだん、もろくなってきます。つまり、自然に還るのです。

植物を植えながらのレンガワークで徐々に完成していきます。(9月上旬に撮影)

レンガワークのページもどうぞ・・・
ここで紹介するレンガワークはDIYで実際にやったレンガ積みの工程です。
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