直角の墨つけ、直角の検査、面の凹凸を調べたりするときに用います。
妻手が厚く、その中に長手をはめ込むようにしてつくられているので、使い方で狂いが生じることはありません。
これを完全スコヤといいます。
角度が任意で変えられる自在スコヤは、傾きを出すことが必要な家具づくりなどに重宝します。
逆に家などの大作にはあまり必要の無い道具です。
普通に使っていれば角度が狂うことは、ほとんど無い。
この完全スコヤでサシガネの直角の狂いを、直すことに使うことができるほど直角が保たれている。
妻手が厚いのでスコヤ自身が倒れにくくなっているので、正確な垂直が測れる。
カットした材の直角をスコヤの内側を使って確認する。
トリマーのビットの高さをベースに妻手をあてて長手の目盛りで調整する。
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開き角度を自在に設定できるスコヤ
半端な角度が出てきたら自由スコヤというものがある
自由スコヤはスコヤの一種で、自由に角度が変えられる。
使い方は自由スコヤを図面の角度にあわせて角度を取り材に自由スコヤをあてて墨つけをする。
同じ角度が簡単に写し取ることができるというわけだ。
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