手道具の正しい使い方−糸ノコはこうして使う
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糸ノコはこうして使う

糸ノコは、ノコ歯が約2mmと細く、普通のノコギリでは切れないような曲線や、細部を切ったりするときに用います。

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■糸ノコの基本的な使い方

糸ノコは、まずノコ刃をぴんと張ることが大切。張りが弱いと、たるんで刃が折れやすくなったり、きれいな曲線が切れなくなってしまいます。

刃の一方をネジで固定したあと、弓を両端から圧迫して、幅をせばめてからもう一方を固定すると、しっかりと張れます。

刃の方向は、刃先が前方で、ふところが手前になるのが基本です。

材料が弓にあたるときは、ふところが右側にくるように取りつけます。

糸ノコは、垂直に軽く動かすのがポイント。

前方に進ませることよりも、歯の上下運動に気をつけるようにしましょう。


足で固定させて上から切る


ドリルで切り始めの穴をあけておき
ノコ刃を通して糸ノコをセットする。

  

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