手道具の正しい使い方−ハンドドリルはこうして使う
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ハンドドリルはこうして使う

ハンドドリルは、歯車のついているハンドルを回し、チャックというドリル刃固定口を回転させるもので、キリよりも能率よく穴あけをすることができます。

主として金属加工用ですが、金工用のドリルビットで木材の穴あけもできます。

ビットは0.2mmから0.05mm刻みで17mmぐらいまでありますが、チャックの関係上、木工に使えるのは5mmくらいまでのです。

作業では、もみギリ同様揺れやすいので注意します。

もみギリのところでも説明しましたが、揺れると正確な穴あけができません。

ビットの特性を生かすためにも、注意してください。

もみギリと併用すれば全ての穴あけに村応できます。

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関連ワンポイント

精巧な穴あけのできる木工用げリル刃

木工用ドリル刃の先端は、板ギリと同じでネジが切ってありますが、板ギリよりはずっと精巧な穴あけができます。

電動ドリルのチャックに取りつけられるよう、元の部分は円形になっています。

電動ドリルを使うと、回転が速く、穴あけが吸い込まれるようにできますが、穴の途中でやめられません。

そんなときは案内ネジをヤスリで落として使います。

また、ハンドドリルなとで使う場合は、ゆっくりと回転させながら使います。

そのとき曲がっていないか、前や横から見て確認しましょう。

切りくずがたまると切れなくなるので、時々、ドリルを抜いて、拾てるようにしましょう。
 



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