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簡単な作品の場合は接着剤が便利
接着剤は、主要な成分、接着の強度、硬化に必要な時間、などによって各種揃っています。
その中から用途に応じて、選んで、使用していきましょう。
接着剤は、酢酸ビニール・エマルジョン系接着剤(以下酢ピ系)と、エポキシ樹脂系接着剤(以下エポキシ系)とがあり、前者は、木工ボンドと呼ばれています。
酢ビ糸は、液体の状態では白色で、硬化すると透明になります。
硬化した後も、剤がたわむので、刃物工作ができ、便利です。
ただ、酸性なので、液体の状態で刃物に付着させるとサピを生じさせるので注意します。
金属の接藩や耐水性を要する作業には、エポキシ糸を使用します。
また、加熱すると早く硬化する特性をもっていますが、工作物を傷めたりすることがあるので注意します。
接着剤は、縛めつけによってはみ出すことがよくありますが、きれいに仕上げるためにもよく拭き取っておきましょう。
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